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横浜システムムーバーは少数精鋭~海外向けの引越し業者

引越し業者   488 Views

横浜システムムーバー株式会社は1976年、昭和51年設立、資本金1600万円、従業員数19名という少数精鋭によって業務が執り行われている企業です。

その主な業務内容は海外向けの引越しです。多くの海外駐在員の引越しを手掛けてきた30年の実績と信頼で海外引越の確固たる地位を確立してきました。

そのフォロー地域も海外現地法人のあるアメリカ、タイ、シンガポールだけでなく、その他17ヶ国でも日本語対応を可能にしました。また、中南米、中東アジア、アフリカへのドア・トゥー・ドアサービスも可能です。

日本から海外への引越しの流れはジャパンエキスプレスで見てきましたので、今回は海外から日本への引越しの流れを見ていきましょう。

帰国が決まったらまずは問い合わせです。次に下見・打ち合わせをし、今後の流れが決まったら、次に梱包に移ります。日本で行う引越しと同様に当日の梱包作業、リストの作成は業者が行います。梱包された荷物を倉庫でさらに外装梱包したら船会社、航空会社に引渡し、輸出通関後、荷物は日本に向けて発送されます。日本の港、空港に到着した荷物は業者が代行して通関します。

その後、配達日など打ち合わせの上、自宅まで運びます。万が一、荷物に事故が発生した場合は業者に連絡します。以上が海外から日本への引越しの流れです。また、海外から海外への引越しも対応可能です。日本から海外に持っていかない荷物は倉庫に保管、または実家などに輸送するサービスもジャパンエキスプレス同様にありますのでご安心ください。

海外への引越し 注意するポイントはこのようなところです。

近年、社会の国際化が急速に進む中で、お仕事の都合や個人的な理由で海外へ移住する方が増加傾向にあります。このような場合、日本国内の自分の荷物を海外へ輸出する作業が必要になります。この海外引越しは一般的な国内での引越しとは異なり、様々なポイントに注意をしなければなりません。ここでは海外引越しの必要性とスタイルについてお話致します。

先ず最初に海外引越しの必要性とスタイルとしてドアツードア方式についてご説明致します。このドアツードア方式とは引越し業者の方が日本国内の自宅から海外の移住先まで荷物の運搬をしてくれるものです。このドアツードア方式では船便での港で発生する費用、一時的な保管のための倉庫取り扱い料金、輸入における通関手続きなどを業者の方にお任せできる便利なサービスです。海外の移住先では言葉の壁が障害となり、引越しがスムーズに進行しない事もありますので、このドアツードア方式は大変便利なサービスです。

次に、海外引越しのスタイルとしてドアツーポートがあります。この方式では輸入通関の手続きなどを自分で行う事が必要です。移住先でトラックを手配し荷物を引き取りに行く事も必要となります。ある程度現地の状況を把握していて、外国語に問題が無い場合にはこのドアツーポート方式は引越しにかかる費用を大幅に抑える事が出来ます。このように海外へ移住する際には海外引越しの必要性について理解し、その引越しのスタイルを決める必要があります。

ところで海外への引越しはいつが最も多いのでしょうか。国内であれば春の3月から4月にかけてがラッシュとなります。それにつれて値上がりをする引越し費用はいわゆる相場と言われたりします。価格が跳ね上がるのです。損をしないためには引越し 比較してみることです。海外の場合はどうなのか、留学などの場合には秋にということになるのかもしれませんね。

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