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災害に備えるための防災グッズのリスト

住まいと暮らし 特集   1,042 Views

地震列島・日本に私たちは住んでいるということを再確認させられることになった東日本大震災の記憶はまだまだ強烈なもので、多くの人が常日頃からそれなりの準備を欠かさない意識を持ったことでしょう。被災地では物資が困窮します。
これを個人で全てを賄うことは不可能ですが、支援物資が到着するようになるまで持ちこたえられる数日間分の備えならば、日頃の心掛け次第でいざというときに、突然の災害に備えて防災グッズ・緊急避難セットを防災グッズを詰めた緊急避難セットをいつでも持ち出せるようにしておきたいものですね。

いざというときのために備えておきたい防災グッズ

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防災グッズ・用品の一般的なチェックリストです。

◯食料系
・水 飲料水
・日持ちのする食料(チョコレート 缶詰 レトルト食品等 3日分程度)
・サランラップ アルミ箔
・食器(アウトドアのコップや皿 サランラップを巻いて使用すると良い)
・カセットコンロ ボンベ
・缶きり

◯情報の確保
・ラジオ
・携帯電話充電器

◯照明・暖
・懐中電灯
・照明(ろうそく アウトドアのランタン等)
・火(マッチ ライター チャッカマン等)

◯薬
・薬(持病)
・救急用品

◯生活系・便利道具
・下着
・防寒具・雨具(ウィンドブレーカー、レインコート等)
・ヘルメット
・軍手
・ナイフ
・ガムテープ
・ウェットティッシュ
・折りたたみポリタンク
・ビニール袋 ゴミ袋

◯その他
・家族の写真(捜索に役立つ)

懐中電灯

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LED懐中電灯
ソーラー&LED懐中電灯ミニは非常に評判が良いようです。
電池切れで単一電池が無い、という被災地での報道がありましたがやはり電池を使用しないタイプへ切り替えるべきではないでしょうか。ランタン防災用のLED照明もあります。こちらは電池式ということになります。
充電式懐中電灯
充電式懐中電灯とソーラー式の2種類があると安心・安全ではあります。
ラジオ付き懐中電灯
ラジオ付き懐中電灯はかなり便利で防災グッズの要とも言える懐中電灯とラジオの二つの機能のハイブリッド、かなり重宝します。防災セットを完備しようとするとかなりのアイテム数となりますからひとつで二つの機能というのはかなりありがたいものです。
手動の懐中電灯
懐中電灯は充電式か電池式かソーラーかになりますがそれぞれにやはり電源という欠点があります。その点では最強は手動式とも言えるでしょうか。手回し充電が可能でラジオが付いているというのはかなり心強い防災グッズです。

携帯電話充電器

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災害時には携帯電話は非常に重要で命綱とも言えるアイテムですが手回しラジオと携帯電話充電器と懐中電灯がひとつになったという防災グッズがあります。
ソーラー式携帯電話充電器
携帯電話充電器はソーラー式が便利です。

携帯電話は災害時には充電切れが怖いですがこれがあれば安心です。かならず緊急避難セットに入れておきましょう。
手巻き式携帯電話充電器
携帯電話の充電器では手巻き式がやはり一番確実でしょうか。

命綱となる携帯電話の充電器は必ず防災セットの中に入れましょう。

折りたたみポリタンク

折りたたみポリタンクがあるとないでは災害時に生存率そのものが変わってくるかもしれません。非難した先の水場から水を調達することが出来ます。それによって食事も取れますし、お湯を沸かすことも出来ます。衛生面でも格段に違いが出るでしょう。
折りたたみポリタンクはぜひ緊急避難セットに加えるべきアイテムです。

緊急時のために避難セットを準備しておきましょう。

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防災用品・グッズを個別に揃えてゆくのも良いのですがリュックや持ち出し袋に防災グッズが詰め込まれた緊急避難セットが販売されています。

これを家族の人数分準備しておくのも良いのではないでしょうか。

初期的に防災グッズセット、避難セットを購入しておいて継ぎ足してゆくという準備の仕方がもっとも漏れがなく、確実かもしれません。通販でももちろん販売されています。

東日本大震災の被災地のニュースを観ると日頃から大津波に備えていた人達でさえも着の身着のままで避難されています。
もし避難する時に緊急避難セットを持ち出すことが出来ればかなり状況が良くなったケースもあったのではないでしょうか。

放射能汚染の恐怖から自分・家族の身を守るために

東日本大震災では多くの人が被災しました。
地震と大津波の怖さというものをあらためて確認することになってしまいました。

しかし、さらに恐怖を感じのは、やはり福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染の恐怖です。

これは決して福島原発だけということではなく、日本各地に点在する原発の数を考えると、日本中に逃げ場はないのかもしれません。

放射能による被害は直接的に放射能を浴びるだけでなく放射能によって水や食品が汚染され、それを口にして体内に入るというケースも想定するべきでしょう。そのような場合に備えることが必要です。

放射能測定器

これまでなぜか安全神話を信じていて放射能濃度は今いくつ?
なんていうことを考えもしなかった方がほとんどなのではないでしょうか。

野菜の出荷停止や、水道水からの放射線物質の検出など様々な影響が出ましたが、天気予報のような「放射能予報」などというニュースも出来るのでしょうか?

地震対策

耐震グッズ

自宅での地震対策では茶箪笥や本棚などが揺れによって倒れてこない対策が何より必要ですね。

寝ているときに大地震がやって来た場合に倒れてくるものがあるような配置はとにかく危険です。

とは言っても、そういう住宅環境ではない人がほとんどというのが現状、以下のような耐震グッズで倒壊を防ぐという対策が現実的となりますね。

火災対策

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火災報知機の通販情報

当サイトの管理人は実は知らなかったのですが、火災報知機(火災報知器)の住宅への設置が義務付けられるというCMをテレビで観ました。

新築住宅では平成18年6月より既に義務化されているのですが既存住宅については各自治体の条例で違いがあるようなのですが
遅くとも平成23年6月までには義務付けられるということのようです。一戸建てだけではなくアパートなどにも適用されるということです。

地震に関しては東海、東南海地震などの危険性は増すばかりですし、火山や大津波、そして原発事故など忘れた頃にやって来るという天災に対しては、常に備えておく心掛けが必要です。

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