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【住宅用太陽光発電システム】自宅に導入する時の選び方

これから、家を建てよう、家を購入しようという方、あるいは家庭用太陽光発電の導入を考えているという方も、多いのではないでしょうか。環境のことも考え、経済的なことも考えると、太陽光発電は考える価値があるのではないでしょうか。

少しずつ身近になりつつある太陽光発電

最近は、太陽光発電などのCMも流れるようになり、少しずつ身近になってきているのではないでしょうか。でも、実際のところいったいどんなものなのかは分からないという方も多いのではないでしょうか。

太陽光発電とは、家の屋根などに太陽電池を取り付けることにより、太陽の光で電気を作り出すシステムのことをいいます。当然、太陽で電気を作り出すことになるので、ご家庭では電気代が経済的ということになります。もしも、太陽で作りだした電気が余った場合には、電力会社が買い取ってくれることも。これは、嬉しいですよね。更に、今なぜこんなにも太陽光発電に注目が集まっているのかというと、環境に優しいということが言えます。数年前から、地球温暖化が問題になっていますよね。

地球温暖化の原因は、二酸化炭素などを含む温室効果ガスと言われています。日本では、2012年までにこの温室効果ガスを6パーセント削減するという目標があります。そのため、国が太陽光発電を推進しています。太陽光発電は、発電時にも二酸化炭素を出すことなく、また騒音や排気ガスを排出することもないため、環境に優しいエネルギーといえます。今は、国からの補助金もあるため、経済的な面を考え、環境のことを考え、この際だから太陽光発電をつけようかと考える方が多いのではないでしょうか。

経済的、環境面も考えると太陽光発電はみんなに優しいエネルギーと言えるのではないでしょうか。

住宅用太陽光発電システム

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これから、ご自分のお家に太陽光発電を…と考えているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。経済的なことを考えても嬉しいですし、環境にも優しいとなると気になるのは当然ですよね。お子さんのためにも、安心した将来の環境を考えるのも分かります。では、太陽光発電システムをつけたいと考えた場合にはまずどうしたら良いのでしょうか。

太陽光発電システムには、太陽電池が使われています。その太陽電池も、実は種類がたくさんあるのをご存知でしょうか。メーカーによって、様々な太陽電池を使っているため、どういったタイプのものにするのかというのもポイントになってくると思います。当然、予算などもあると思いますので、一度メーカーなどで見積をしてもらうことが一番分かりやすいのではないでしょうか。
また、「うちは、マンションだから」という方、「うちは賃貸だからなぁ」という方。実は、そういったマンションや賃貸の方でも可能な蓄電式の太陽光発電というのもありますよ。災害時の停電の際、計画停電の際などに活躍してくれるのではないでしょうか。

このように、ひとことで太陽光発電システムといっても、太陽電池の種類や、デザイン、形式など様々な種類があります。まずは、ご自分に合ったタイプの住宅用太陽発電システムを選ぶことが大切となります。気になる方は、ぜひ一度インターネットなどでどんなタイプがあるのか、ご自宅ではどういったタイプが良いのか調べてみるのも良いかもしれませんね。

太陽光発電システムの選び方

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では、太陽光発電はいったいどんな物を選べば良いのでしょうか。一言で太陽光発電といっても、メーカーも種類も様々あります。どんな物を選んだら良いのか分かりませんよね。

太陽光発電システムを実発電量で選ぶ

では、まずは実発電量を重視したいという方。そういった方は、ソーラーフロンティアの次世代ソーラーパーネルCIS太陽電池を選ばれてはいかがでしょうか。CIS太陽電池とは、銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を主成分としています。

CISとは、その3つの頭文字をとったものになります。こちらの特徴は、薄膜系太陽電池の中で一番変換効率が高いということ。CIS太陽電池は、とても優れた分光感度特性を持っています。

そのため、従来のシリコン系太陽電池よりも光の成分を幅広く吸収することができます。また、CIS太陽電池を太陽光に当てると、実際の出力が10%定格出力に対し上がったというデータも出ています。そして、影にも強くCIS太陽電池は安定した発電ができるというのも特徴ではないでしょうか。ただし、お値段は若干高めといえます。

しかし、今後のことを考えると実発電量が高い方が良いという方はこういったタイプを選ぶことをおすすめします。まずは、一度お店で見積もりなどをとることから始めてみてはいかがでしょうか。

太陽光発電をデザインで選ぶ

これから、家を建てようという方いらっしゃいますか。家を建てようという方、太陽光発電は考えていらっしゃいますか。「興味はあるけれど、こだわってデザインした家だから、ちょっとあのソーラーパネルではデザインが…」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。確かに、太陽光発電というと黒い板のようなソーラーパネルを想像する方が多いと思います。

でも、今はソーラーパネル部分も様々なタイプがあります。デザインや色など、選べるようになりましたよ。太陽光発電に欠かせないのは、太陽電池というのはご存知でしょうか。この太陽電池には様々な種類があり、特徴も様々。その太陽電池が、どのタイプを利用しているかによって、特徴や種類が変わってきます。その中でも、色素増感型太陽電池というものがあります。

このタイプを使用した太陽光発電の場合には、シアン、マゼンタ、黄色の三原色を使い、様々な色を作り出すことが可能になります。形状も、ご自分の好きな形、設置場所に合わせた形にすることができるため、こだわって設計したお家でも違和感なく太陽光発電を設置することができます。

ただ、こちらの色素増感型太陽電池を利用した太陽光発電の場合の変換効率5~10%と言われています。
デザイン性を重視するか、変換効率を重視するかは人それぞれ。まずは、ご自分に合った太陽光発電を選ぶことが重要といえるのではないでしょうか。デザイン性を重視という方は、色素増感型太陽電池を使用しているタイプを検討してみてはいかがでしょうか。

太陽光発電システムを保障で選ぶなら

太陽光発電を、これから設置しようと考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。太陽光発電と一言でいっても、メーカーも数社あれば、タイプ、種類もそれぞれあります。いったい、どんなものを選べば良いのか分からなくなりますよね。どんなタイプが良いか分からないし、とにかく保障があるところが良いと考えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、今国内メーカー初としてモジュール出力をなんと20年も保障してくれるというメーカーがあります。太陽電池モジュールの出力が、10年で10%以上低下した場合、20年で20%以上低下した場合には、太陽電池モジュールを追加、修理、交換を行ってくれるよう。太陽光発電システム機器としてセットで購入した場合には、周辺機器の保障も10年延長してくれます。

また、アフターメンテナンスもしっかりと行ってくれるようなので安心ですよね。嬉しいサービスといえるのではないでしょうか。太陽光発電を設置するという方は、ほとんどの方が初めて設置するという方だと思います。そのため、太陽光発電はどういったものか、周辺機器などもどんな感じで維持できるのか全く見当もつかないと思います。そのため、こういったメーカー保障があるというのは心強いのではないでしょうか。
とにかく、何かあった時にしっかりと対応してくれるところ、保障してくれるところを…と考えている方は、こういったメーカー保障のある太陽光発電を選んでみてはいかがでしょうか。

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