キッチンも、毎日何気なく使っているのではなく、幸運を呼び込むキッチンのインテリアに変えてみましょう。
風水では、キッチンは「金運を呼び込む重要な場所」とされています。
まずは、キッチンに必要なことは、清潔を保つこと、汚したらすぐ掃除するように心がけることが大切です。
キッチンの風水インテリア
生ごみの三角コーナーは、蓋のあるものにしたり、常に綺麗にしておくことを心がけてください。これは風水に限らず日本古来の家相にも言われていることですが、キッチンの汚れは運気をダウンさせてしまいます。
風水では、ガス代と冷蔵庫が向き合わないようにといっていますが、これにも本当に納得です。冷蔵庫は冷やすものなのに、火を使うガスが正面にあったのでは、電気代も嵩みます。
我が家もその状態だったので、ちょっと無理な配置かと思ったのですが冷蔵庫の位置を移動しました。そして移動してみて今更ながらわかったのは、キッチンの東側に面した窓ぎわは、夏などは特に温度が高くなっていたのです。これでは電気代も嵩みます。事実、気のせいか電気代が少し安くなりました。あなたのお宅の冷蔵庫も西日とか日が当るようでしたらなど際を避けて設置することをおススメします。
電気代が嵩むと言えば、冷蔵庫上に電子レンジなど重いものを置くことを避けるようにいっていますが、電気代も嵩みます。それを避けるためにはレンジ台ラックや、レンジが収まるように作られている食器棚などのインテリアで、レイアウトすることをおススメします。
働くママのためのダイニングキッチン
仕事に家事にと、頑張って働くママ。そのママが疲れてダウンしてしまったのでは、家中真っ暗ですよね。私も子供のころ、母親が風邪などでダウンすると、家の中の空気がまるで変ってしまったのを思い出します。
その働くママを疲れさせないためにも、ダイニングキッチンの役割は大きいと言えます。家族の顔を見ながら、お子さんと会話をしながらお料理を作れます。その点でも、ダイニングキッチンは良いですよね。
そして、ダイニングキッチンのインテリアは、少しでも家事を軽減出来るように考える必要があります。例えば、流し台の配置や食器棚などは、無駄な動きをしないで済むように、家事労働線をしっかり考えたものにします。スムーズに動けてこそ、手早くできますし疲れ方も少なくてすみます。
そして、忙しいままの負担を軽くする、一番効果が大きいのは家族の協力です。近所の働くママのお宅のダイニングキッチンのインテリアとして、大収納のクローゼットがデーンと置いてあるのです。
大収納のクローゼット効果は大きく、家族の者が自分で使ったものはそこへしまってくれます。なので、ママは散らかったものを片付けてそれから掃除機をかける、なんてことをしなくて済みます。皆さんもいつも経験していると思いますが、掃除機をかける前のお片付けに時間がかかるのですよね。
そのお宅は、ルンバのお掃除ロボの購入を考えているといいますが、ルンバになったら、主婦の労働はさらに軽減されます。ただ、日本ではドイツ製のこのルンバが広く愛用されているのですが、東芝製のアイロボトが売り出されていて、こちらの方が価格的に安いので迷っている最中だそうです。
アジアンティストのダイニング
キッチン・ダイニングのインテリアといっても、ある程度パターンが決まっているものですが、ありきたりのダイニングではなく、アジアンティストのダイニングにした主婦がいます。
高台にあるとっても眺めの良いそのお宅は、せっかくのこの眺めを十分満喫したいと、窓ガラスも大きなものにして、ダイニングのテーブルは木目調のものにして、椅子は籐性の椅子にしてあります。
食器棚もチークの無垢にして、アジアンティストのインテリアの飾り物を置いてあるのですが、まるでダイニングというより、窓から眺める広々とした景色と相まって、まるでコーヒーカフェにいるような雰囲気なのです。リゾート気分とでもいうような感覚でゆったとくつろげるのです。その家の主婦も思った以上に成功したとご満悦です。
また、赤毛のアンの大ファンの人には憧れの家のグリーンゲイブルズのアンの家ですが、隠れたブームで、赤毛のアンの家風に建てた別荘を見たことがあります。輸入住宅だそうですが、ため息が出ました。見たのは外観だけですが^^;
でも、赤毛のアンの輸入家具がありますから、そんなインテリアで赤毛のアンの家を連想させるダイニングにするのも楽しいと思いませんか?北欧調の赤毛のアンの輸入家具は落ち着きを感じさせるレトロな雰囲気のインテリアばかりで、癒しの効果充分といえます。
その他、ロココ調の家具で、食事も優雅に美しくと、そんなダイニングを作ってもいいですね。自分の憧れのテーマを決めて整えたダイニング、そんなご機嫌なダイニングでの暮らしが出来たら最高ですよね。あなたも素敵なダイニング作りに挑戦してみてください!
オシャレなキッチン・ダイニング
快適な暮らしを彩ってくれるのがインテリアです。キッチンやダイニングもオシャレなものにしたら、同じ家事労働をするのにも、心ウキウキと楽しくできそうな気がしてきますよね。
でも、オシャレなキッチン作りに成功しても、使いにくいとか、お片付けがしにくいでは困ります。毎日毎日、食事作りをしなければなりません。そして、せっせと食器を洗って片付けてと、大変な家事労働がまっているのですから、オシャレ&機能的にも優れたものでなければ困ります。
キッチンのインテリア選びも、家事労働が楽になるものとか、作業がスムーズにいきやすいもの、そしてお片付けがしやすいインテリア選びが大切です。お片付けがしやすいインテリア選びが出来てこそ、常に片付いた綺麗なキッチンに近づけることができるようになります。
キッチンのインテリア絵選びで大事なのは、なんといっても食器棚ですよね。そのショック棚を選ぶときの大事なポイントは
1、楽に収納できるもの:
家族構成によっても収納する食器もその数も違ってきますよね。それらも考えて入れやすい、出しやすい食器棚を選びます。
2、たっぷり収納できるもの:
たっぷり収納できる=お片付けが楽にできます。
3、キッチン全体の雰囲気に合うもの:
食器棚だけキッチンのイメージとかけ離れていてはがっかりです。キッチンと調和のとれた色を選びます。特にテーブルとの相性を考えて選ぶと良いでしょう。
たのしいキッチンにして、少しでも楽しい食事作りが出来るようにしましょう。大変な後片付けも、片付けやすい食器棚などがあれば、少しは気持ちが軽くなるでしょう。
収納力のあるキッチン・ダイニング
キッチンの収納家具には、「食器棚」「カウンターの下の収納スペース」「レンジ台・家電ラック」「隙間収納・ストッカー」「キッチンワゴン」「スパイスラック・調味料入れ」「シンク下」「コンロ代の下」「流し台の上の天袋他、キッチンの天袋」「野菜ワゴン」などなど、様々な収納があります。これらを選ぶときも、全体のインテリア考えた調和のあるものを選んでください。
食器棚には、インテリアとしても調和の取れた物、そして入れやすく出しやすいもの、そして、できるだけたくさん収納できるものを選んでおくと便利です。
冷蔵庫の上に置きがちな電子レンジも、冷蔵庫の電気を余計消費しないためにも、レンジ台ラックを使用することをお勧めします。レンジ台ラックも色々置けるようになっていますから、それも活用します。
隙間収納ストッカーは、隙間を無駄にせず可能限り活用できるアイテムです。キッチンワゴンは、電気釜を置いたりするのにも便利ですし、調理台が狭いときは、ワゴンの上も調理代替わりにしている人もいますが、便利です。
シンクの下やコンロ代の下の収納は、丈が高く、収納した物の上に、無駄な空きスペースが出来ることがあります。そんな時に100均で売っている、ミニの棚を置くとことで無駄なスペースがなくなってより、収納量があがります。
キッチンの天袋には、普段あまり使わない、タッパーやお重箱など、比較的軽いものを入れるようにしてください。
こうして見ると、たくさんの収納スペースがあるはずなのですが、実際はというと、物があふれるほど詰まって使いにくくしているのは私だけ?色々なものを買い込み過ぎず、スッキリさせておいた方が、ものの出し入れがしやすく、調理も手早くできます。
なんか、キッチンのインテリアの話とだいぶそれてしまったみたいですね。みたいでなく、完全にそれていると言われそう。
でも、インテリアの本来の意味や目的は、見た目だけでなく、機能的なものも含まれるので、これで正解かも?!^^;