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ペット専門の引越し業者もあります

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事情の分かっている人間ならばまだしも、コンパニオンアニマルとして人と生活する動物たちにとっていきなり環境が変わる引越しは大変恐怖とストレスを伴うものなんだそうです。犬などは飼い主がいれば落ち着くことが多いですが、猫は急にやってくる業者に驚いて隅にうずくまったり、隠れたり、飛び出して行ってしまうことがあります。

そこまでいかずとも聴覚のいい動物たちには音がとても辛いものなので、引越しの際、ペットはペットホテルや動物病院もしくは世話に長けた知人に預けて後から引き取った方が良いかもしれませんね。犬も猫も匂いに敏感なのでトイレの砂やいつも使っている敷物等を持参し新居についたら、水、餌、寝場所、トイレを用意してあげましょう。ケージやキャリーなど安心して逃げ込める場所を用意して、出来る限り飼い主が傍にいてやるようにしてあげたいものです。

ハムスターなどの小動物はケージに水と食べ物、トイレを用意して布などをかけ、車中では膝に乗せて揺らさないように運びます。ストレスがたまると柵をかじりだす個体もいるのでプラスチックケースでの輸送がお勧めです。熱帯魚などは移送用のビニール袋や保温用のカイロ、携帯型のエアレーションシステムなどをあらかじめ用意しておきたいですね。移動前に餌を与えると水が汚れて死んでしまうことになるので前日、もしくは2.3日前から餌を抜いておきましょう。

ひれの長い魚はつつきあい等で傷つくことがあるので1匹ずつ運ぶことも心がけたいですね。パーテーションで仕切ったケースを使えば安心です。引越し業者の中には犬、猫などのコンパニオンアニマルの移送を請け負ってくれるところがあります。また、専門のペットタクシーなどのサービスもあるので依頼すると良いでしょう。

ペットがいる引越しの場合には専門業者があります。

遠方への引っ越しが決まった場合、飼っているペットをどうやって連れて行けばよいのか、気になるところです。そこで、ペットの引越しの基礎知識を挙げていきたいと思います。まずはペットの中でも最もポピュラーで飼っている人も多い、犬・猫についてです。引っ越し先が比較的近隣で、荷物は引っ越し業者が、自分や家族は自家用車え移動する場合は、旅行時の要領で連れていけるので、問題は無いでしょう。

長距離を自動車で移動する場合ですが、ペットも車酔いをしてしまいます。あらかじめ酔い止めの薬を飲ませておき、万が一酔ってしまったら休憩を取るようにしましょう。飛行機を利用しなくてはならない場合についてですが、国内航空会社で有料でペットを同伴するサービスがあります。ペットは機内の貨物室に預けられての移動となりますが、空調はきちんと保たれており安心できます。ケージを普段利用してない場合でも、レンタルサービスがあるのでその点も安心です。

金魚などの魚類の引越しの基礎知識ですが、専門の業者に依頼するのが、安心で確実です。犬や猫と違い、魚類の場合は水槽などの処理の他に、温度管理や酸素の量など生死に直結するデリケートな作業が必要になるからです。ペット専門の引っ越し業者は、犬・猫といった小動物以外のペットも運んでくれるようです。ペットの引越しの基礎知識のポイントとなるのは、移動によるペットのストレスをいかに少なくするか、ということになります。

ペットの引越し手続きは必要?

「ペットも家族の一員。だけど、引越の時に手続きはいらないだろう。」と思っている人がいることでしょう。確かに、引越に際して猫や小鳥などのペットの手続きは基本的にいりません。ですが、ある動物に関しては手続きが必要になってくることをご存知でしたか? その動物とは、「犬」です。

犬の場合は、引越するにあたって「廃犬届」と「蓄犬登録」の手続きを行います。廃犬届は、引越前の市町村役場もしくは保健所で発行してもらいます。その際に必要なものは、「印鑑」「予防注射済書」「狂犬病予防注射済証」「旧鑑札」です。忘れずに持って行きましょう。蓄犬登録は、引越後の市町村役場もしくは保健所で手続きを行います。この時に必要になるものは、廃犬届の手続きの際に必要なものと全く同じです。こちらの手続きでも忘れないようにしましょう。

この蓄犬登録では、飼い犬の登録変更や新しい鑑札への交換が行われます。手続きが全て終わると、届け人であるあなたは、正式に飼い主として承認されることになります。蓄犬登録は30日以内と手続きの期間が決められているので、なるべく早く済ませておきましょう。また地域によっては、廃犬届の手続きが不要であったり、手続きの方法が異なっていたりする場合があるので、事前に確認しておいてください。 先も述べたように、犬以外は基本的に手続きはいりませんが、国が特定動物として指定している動物を飼っている場合は、手続きが必要となるので、引越先の管轄にある動物愛護センターに連絡を取りましょう。

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