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引越しで気をつけたい家電製品。場合によってはリサイクルも有効な手段です

住まいと暮らし   930 Views

引越しの際には、家にある家電も当然一緒に運ぶことになりますよね。業者に引越を頼む場合いは、高価な家電製品の場合には万が一に備えて保険へ加入するようにしましょう。

家電製品が万が一、運搬によって破損した場合の補償などは業者に確認しましょう。

もし、メーカーの保障期間内であれば保証書があるか確認しておきましょう。元のプランに、保険が含まれている場合もあります。しかし、高額な家電製品の場合にはこの保険では補えない場合もあります。そういった場合には、更にオプションに加入するかを検討するようにしましょう。

パソコン

また、今では必需品ともいえるパソコン。引越の際は、パソコンは出来ることなら自分で運ぶことをおすすめします。しかし、大きさや環境によっては自分で運べないこともあると思います。業者にパソコンも依頼する場合には、重用なデータなどはUSBメモリーやハードディスクにバックアップするようにしましょう。

そして、出来ることなら二重、三重のバックアップを心掛けましょう。パソコン自体は、保険や保障などがあっても、データはどうにもなりません。データに関しては、自分で管理するようにしましょう。

家電の梱包

そして、家電製品の梱包ですが、業者によっては、大きな家電については業者で行ってくれるところもあります。

しかし、梱包は別料金となった場合には自分で梱包を行う方もいらっしゃると思います。大型家電の梱包は、購入時の梱包を思い浮かべてなるべく近い状態で梱包するように心がけましょう。

洗濯機には特に気をつけて

引越しの際には、注意が必要なことがたくさんあります。その中でも、新居を探す時から気をつけなくてはいけないことがあります。

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それは、洗濯機。洗濯機は、サイズはもちろん、排水ホースの位置などによってはそのまま使えない可能性があるから。新居を見る際には、洗濯機の設置場所と洗濯機のサイズの確認、また排水ホースの位置を確認するようにしましょう。ちなみに、この洗濯機を設置する場所のサイズは主に3種類となっています。

一般的なサイズは、640mm×640mm。こちらは、タテ型洗濯機の4㎏から8㎏の容量の洗濯機であれば大抵は入ります。そして、740mm×640mmと800mm×640mmの横長のタイプ。こちらは、タテ型大型洗濯機の9㎏~の容量の洗濯機であれば入るでしょう。更に、入り口の幅も大切。どんなに設置場所が大丈夫でも、入り口で入らなければ意味がありません。

特に、大型洗濯機を利用しているという方は注意しましょう。また、最近は少なくはなってきていますが二層式の洗濯機を利用しているという方もいらっしゃるかもしれません。二層式の場合には、横幅が広くなるのでサイズは必ず測りましょう。

そして、洗濯機は引越し後も注意が必要。それは、水道の蛇口。特に、自分で洗濯機を設置した場合には、しっかりと接続したと思っていても床などが水浸しになることもあります。マンションやアパートは、場合によっては下の方に迷惑をかけることもありますので、洗濯機は様子を見ながら使用しましょう。

家電のリサイクルについて

家電に関してはまだ使えるものであればリサイクルショップでも引き取ってくれる可能性があります。

リサイクルショップなどではほとんどお金になりませんが、小額でも使えるものであればお金になる場合はあります。粗大ゴミにしてしまえば引き取ってもらうのにすらお金がかかってしまう場合がありますから、小額でもお金になった方が良いでしょう。

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また、お金にならなくても良いのであればインターネットで買い手や譲り手を探す手もあります。基本的にお金をとるのは難しいと思っておいたほうがよいですが、できる限り良いサイトがみつかれば買い手がみつかる可能性もあります。ただ、サイト選びもとても重要です。インターネットでの個人同士の取引ではトラブルもつきものです。直前になって連絡が取れないということなどもありますから、取り引きは余裕をもって行うようにしてできる限り信頼の出来るサイトなどを探して利用するようにしましょう。

その他にもリサイクル方法には様々なものがありますが、一番安全で安心してお取引で切るのはやはり家電を扱っているリサイクルショップです。フリーマーケットに出す方法等もありますが、フリマではお客さんもほとんどの人が徒歩で来ていたりするので、場所にもよりますが大きなものを売るのは難しくなっています。お金にはほとんどならないようなものですから、一番に考えたいのはどれだけスムーズにそしてお金をかけずに処分することができるかどうかを考えることが大切です。

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