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ジャパンエキスプレスは海外への引越しで頼りになる業者

引越し業者   826 Views

株式会社ジャパンエキスプレスは資本金が236百万円、従業員140名という株式会社商船三井のグループ会社で、1927年、昭和2年に株式会社ニューヨコハマエキスプレスとして創立したのが始まりです。

主に海上貨物取扱・通関、国際物流、海外引越を行っています。また、関係会社に株式会社ジャパンエキスプレス梱包輸送という国内引越やトラック輸送を専門に行っている会社があります。

ここでは日本から海外への引越しについて見ていきたいと思います。スタッフが下見・打ち合わせに来る前に海外に持っていく荷物とトランクルームや実家など国内に残す荷物の仕分けをし、下見時にその詳細をスタッフに伝えた後、梱包作業に入ります。海外引越しの専門作業員が家具、家電、食器などを丁寧に梱包し、引き取っていきます。また、同時にトランクルームや実家への荷物の梱包・搬送も引き受けてくれます。作業員が引き取った荷物は木箱梱包やストレッチ梱包を施します。これは盗難や破損を防ぐためです。

そして、荷物の集荷時、業者が作成する梱包明細書、パスポート写し、搭乗証明書などの書類を税関に提出して輸出許可を受けます。そして海上用コンテナあるいは航空便用コンテナに積載・搭載し輸送します。到着すると到着案内がきて、その到着に合わせて輸入通関に必要な書類を持って業者が輸入申告の手続きをします。指定された日時に業者がすべて荷ほどきし、各部屋まで搬入します。以上が海外引越しの流れになります。

海外への引っ越しについて

国内の引越しでも手続きや業者の手配など面倒な事がたくさんありますよね。ましてや海外への引越しとなると手続きや業者の選択はどうしたら良いのか心配なことが山積みではないでしょうか。ここでは海外への引越しについて簡単に説明したいと思います。

海外引越の手続きとして、住所変更は滞在期間が一年未満の場合は海外に住所が移らないので転出届の手続きはしなくても良いです。一年以上は必要となるので早めの市区町村の役所に確認をしてください。パスポートは絶対必要なので持っている方は期限を確認してください。持っていないかたは発行に時間が掛かるので早めに申請してください。申請場所は都道府県旅券課もしくはパスポートセンターです。

ビザの申請が必要です。仕事で海外赴任となる方は会社や旅行代理店が手配してくれます。しかし、個人的に引越しとなると自分で申請しなければいけません。申請できるところは、渡航先の国の在日大使館のビザ取扱窓口です。申請に必要なものはパスポート・証明書用写真・戸籍謄本・予防接種証明書・無犯罪証明書などです。海外では車の運転が必要不可欠な土地もあるので、日本で運転免許証を持っている方は国際運転免許証を取得してください。

運転免許試験場や指定の警察署で申請が出来ます。申請に必要な物は運転免許証・写真1枚・パスポート・渡航証明です。
渡航先の国のよって予防接種を義務付けているとこがあるので、確認のうえ予防接種を受けてください。ガス・水道・電気などの手続きは国内の引越しと同様です。

海外への引越しを業者に依頼するときは複数の業者の見積りをとってください。業者間によって料金だけでなくサポート体制に大幅な違いがあります。日本食・書籍など海外送付サービス、海外生活、教育相談などのサポート体制を敷いている引越し業者もあります。今持っている荷物を全部持っていくことや処分してしまうのは難しい場合は帰国まで荷物を預かるサービスもしているところがあります。サポート体制が整っている業者の方が渡航後、安心できると思います。

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