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長距離の引越しをする際に、どんな引越し業者を選べば良い?

引越しは転居となるので、基本的には遠い地への移動となります。隣駅ぐらいの距離であれば、あまり引越する意味はないですよね。通勤で3時間もかかる支社に異動になった、などなど、往々にして引越は遠い場所への転居です。

長距離移動の引越しプランに注目

そんな引越に、長距離プランというものがあります。ただでさえ遠いところへ行くのに、わざわざ長距離プランを用意するというのは、かなり遠いところへの引越に利用するプラン?と思われるかもしれませんが、そう限定されたプランではありません。

長距離プランがどういう引越プランかというと、移動ルートをコーディネートできる点にあります。車を使うのか航空便を使うのか、高速道路を使うのか使わないのか。そういった新居までへのルートを引越業者からいくつか提案してもらえるのが引越プランです。もちろん基本は最速ルートですよね。でもそれだとフルにお金がかかるわけです。シーズンによっては混み合う可能性もあります。高速道路なんかそうですよね。そういった側面からも分析して、費用面との折り合いもつけつつ長距離移動のプランを立てます。

引越業者さんであれば、札幌までいくら、静岡までいくら、東京までいくらといったように、各地への道路料金などのデータがあるので、一緒に相談しながら聞いてみてもいいかもしれませんね。

引越は長距離移動になるので、ただでさえ費用がかさみます。何も言わなければ高速道路に乗る業者もありますので、あとから追加費用を請求されることもあります。きっちりと自分たちの理想のルートをコーディネートしましょう。

チャーター便にするか混載便にするか

県外等の長距離の引越しをされる場合には料金が非常に気になるかと思います。長距離の引越しをする場合、専用のチャーター便にするのか、混載便や帰り便を使うかで料金や質に差が生まれるので様々なパターンを検討してみてはいかがでしょうか。チャーター便に関しては普通の引越しと変わりありませんので、今回は混載便について紹介します。

多少時間がかかりますが、引越し料金を安く抑えたい方には混載便の利用を勧めます。運送距離が長くなるにつれて、料金も高くなるので長距離の引越しの場合、どうしても値段が跳ね上がってしまいます。そんな時に使いたいのがこの混載便です。混載便とは、同じ方面に引越しする人の荷物を1台のトラックにまとめて積んで運ぶ方法です。何人かの荷物を一度に運ぶ事で高速料金やガソリン代、作業員の人件費等のコストを下げる事が出来るので安く、引越しする事が可能になるのです。

しかし、混載便だと何人かの荷物を一緒に運ぶため、人数が集まるまでは運航できません。つまり、引越し先にいつ荷物が届くかが分からないのです。すぐには使用しないような荷物は混載便で送って、生活に必要な物は普通の引越し便で送るというのが賢い引越し方法かもしれません。

引越し業者はもちろん、一般の運送業者でも混載便での長距離引越しに対応している業者はたくさんあります。長距離の引越しをされる方は、この混載便を上手に使ってみてください。

【単身引越し】東京との長距離引越し費用が10万円以上も安くなった私の実体験

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