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日通の単身パックSとLとXの違いの説明《一人暮らし・単身引越し向けサービス比較》

日通の単身パック

初めて一人暮らしをしようと思っている、すでに一人暮らしをしているけど今より広い部屋に引越しをと考えている、そんなとき荷物を運ぶのに【単身者専用の引越しパックの利用】が思い浮かぶのではないでしょうか。

親元を離れる引越しのときは、本や服などダンボール数箱分で宅急便でも充分な荷物量ということもあるでしょう。しかし、テレビやクローゼットなどいままで使っていたものを持って行こうと思っている場合は、宅急便よりも引越し業者のほうが必要な荷物が一度に届くので便利だと思います。

一人暮らしの引越しで単身パックを思い浮かべたとき、引越し業者によっていろいろな名称があって運べる荷物の量も多少違ってきます。

ここでは日通の単身パックS・LとXの違いを紹介したいと思います。

日通の単身パックS・LとXの違い

日通の単身パックSと単身パックLは専用ボックスに荷物を詰めて運ぶ方法です。

SとLはサイズを示しています。単身パックSよりもLの方がより多くの荷物を詰めることができます。

対して単身パックXは鉄道コンテナを利用するもの。輸送方法が違います。

そして単身パックS・Lでは運べないベッドなどの大きめの家具も運ぶことが可能となっています。

以下、それぞれを詳細に説明します。

日通の単身パックSとL

サイズ

日通単身パックSで運べる荷物の量は、 109L位の冷蔵庫・20インチ位のテレビ一台・電子レンジ・掃除機・三段カラーボックス1個・姿見・布団・Mサイズのダンボール4個がSサイズ1基(専用ボックス)に詰める量です。

日通単身パックLに詰める込める荷物の量は、Sの荷物量に加えて4kg洗濯機・衣装ケース(39cm×53cm×23cm)・Mサイズダンボールが1個追加となリます。

料金

料金はSサイズは17,850円~で、Lサイズが18,900円~となっています。

S・Lともに平日の夜間配達や土・日・祝日では1基あたり2,100円の割増となります。

土・日・祝日の夜間配達では1基あたり4,200円の割増となります。

上記の荷物量より多くなりそうなときは、複数基申し込むこともできて、複数になると1基あたり1,050円割引となります。

利用方法と割引など

申し込み方法も電話やパソコンなどさまざま方法が可能ですが、パソコン・モバイル・スマートフォンで申し込むと1件につき2,100円割引してもらえます。

注意するべきこと

単身パックSおよびLを利用する際の注意点としては、とにかく荷物量を把握しておくことです。

想像以上に引越し荷物がある場合には、単身パックの専用ボックスが数基になってしまうことがありますが、そうなると普通の引越し業者を利用する以上の料金が請求されることになりますので、荷物量がある場合にはよく検討してから申し込んだ方が良いでしょう。

引越しの距離や荷物の量によっては、単身パックのほうが割高となってしまうこともあリます。 日通単身パックS・Lは初めての一人暮らしにはオススメですが、「手狭になってきたので広い部屋に引越しを」と考えている方には、荷物の量が当然多くなっているはずなのでオススメとは言えないかもです。

日通の単身パックX

遠距離の単身引越しで料金を安くするには、混載便やコンテナ便を利用すると安くなります。

日通単身パックのS・Lは混載便にあたり、日通単身パックのXはコンテナ便にあたります。

コンテナ便とは引越し業者・運送業者と鉄道が連携して荷物を運ぶシステムで、長距離の引越しに向いています。

ただし、コンテナ便の場合はチャーター便と違って鉄道を利用するので荷物の到着に数日かかることがあります。日通単身パックXでは最短でも東京⇒大阪で翌日の到着となります。翌日と言っていても列車の運行状況によっては出来ないこともあるようです。

また日通単身パックXは2tコンテナを利用して限定エリア(基本的に大都市間)に引越し荷物を運びます。引越し元と先が限定エリア外の場合は利用することができません。

単身パックXのサービス提供エリア

日通単身パックXが提供されるエリアは北海道・宮城県・兵庫県・神奈川県・京都府・東京都・埼玉県・千葉県・大阪府・広島県・愛知県・福岡県となっています。

ただし提供エリアはかなり限定されている地域がありますので注意が必要です

2017年現在の単身パックX提供エリアは「大阪府のみ府内全域に対応」となっており、その他の都道府県では全域で利用ができません。

東京都であっても八王子市は単身パックXを利用できません。他の地域では、たとえば北海道では札幌市と周辺都市のみとなり、旭川市や函館市、釧路市、帯広市などは単身パックXが利用できません。

同様に宮城県は仙台市とその周辺のみ、千葉県では市川市、浦安市、鎌ヶ谷市、習志野市、船橋市、松戸市のみとなっています。

料金

エリアがわかったら次に気になるのは料金ですね。例として、

北海道発⇒宮城県着76.800円、東京着、愛知県着79.800円、京都着80.800円、広島県96.800円、福岡県着102.800円

となっています。

輸送方法など

単身パックXの輸送手順は旧居から搬出した荷物をトラックで駅まで運び、貨物列車で新居がある都市の駅まで運びます。そこからは再びトラックで新居までトラックで運びます。この引越しパックを選んだら小物の箱詰めは自分でしなければいけません。しかし、家電や家具類の大きい荷物の梱包は当日に作業員の手で行われます。

荷物を運びこむ時間帯は午前9~12時、午後13~18時、夜間18~20時の三パターンから選べます。忙しい方には便利なサービスとなっています。

注意するべきこと

単身パックXは引越し元・先ともに提供エリア内である必要があります!

たとえば大阪市から東京都八王子市へ引越す場合には、大阪市は提供エリアですが八王子市は提供エリア外であるために、このような場合にも単身パックXは利用出来ないのです。

また引越し先が提供エリア内であっても、今住んでいる家やマンションがエリア外であるように、引越し先か引越し元のどちらか一方がエリア外の場合にも単身パックXを利用出来ないので注意が必要です。

荷物の到着は翌日以降

日通単身パックXを利用には荷物の到着に余裕を持てるときにしたほうが良いと思います。

繁忙期にサービス停止期間があります!

また、引越しが年間で最も集中する3月20日~4月10日の間は単身パックXはサービス停止期間となります。その他、引越しの混雑するときは希望に添えないこともあるということなので注意してください。

他業者の単身プランを必ず比較してみましょう

引越し業者各社は単身パックやプランを用意しています。日通のような大手の会社のサービスは価格が高いのが特徴です。もっと格安に行ってくれる業者は他にたくさんあります。

ですので慌てて決めてしまう前に、<<無料見積もりサービス>>で各社の単身プランを比べてみることが大切です。

インターネットから24時間受け付けていますし、指示に従って引越し前・後の住所や荷物の量を入力していけば、スグに5社~10社から見積もり金額の連絡が入ります。

数万円も損した!と後悔したくないなら【無料の見積もり比較】を忘れずに♪

日通の単身パックS・Lはこれから一人暮らしを始める方に、単身パックXはすでに一人暮らしをしている人でも家財を運べる容量が魅力です。

ですが大手会社の料金はかなり高めなのが通り相場です。日通だから、と決めてしまって後で高かった!と後悔する前に

【無料見積もり比較】で他社の価格も見てみましょう。

引越し業者のサービスと料金は各社それぞれだということがよく分かりますよ。

無料の見積もり比較を忘れないことが、上手な引越しのコツですよ!!

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