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日通のワンルームパックとワンルームパックPLUS《一人暮らし・単身引越し向けサービス比較》

日通のワンルームパックとワンルームパックPLUS

ワンルームパック

ワンルームパックは、作業時間が4時間以内で完了する距離と1R~1DK(30平米以下・約18.5畳以下)の荷物量が対象となります。
引越し料金は平日が最大29.800円、土・日・祝日では最大34.800円となっています。

料金設定は安めとなっているので、サービスがどのようになっているか気になりますよね。
順番に見ていきましょう^^

引越し料金がそれなりにリーズナブル、でも基本サービス内容は少ない!

女性の場合、電化製品の配線や家具の組み立てが苦手という方がいますよね。そんなとき別途料金を払ってやってもらうしかありません。結果的には安い引越しとはならない可能性が高いかもです。

日通ワンルームパックにいろいろとオプションサービスをつけたプランと、サービスが充実したプランとを比較してから決めたほうが良いでしょうね。

ワンルームパックの付帯サービスは?

利用者にはダンボール10枚・布団袋1枚・ガムテープ1本がプレゼントとなり、ハンガーボックス2個を無料レンタルしてくれます。

荷造りは基本自分で!

荷造りは自分でしなければいけません(大型家具・家電は運搬のために梱包してくれます)。

もし、引越し日に引越し業者が到着したときに荷造りが終わっていなかったときは、追加料金が発生することもあるので気をつけてください。荷造りでダンボールが余ったとしても、引き取って料金割引なんてことはありません。また、ハンガーボックスは引越し当日に返品しなければいけません。

別途追加料金が発生するケースは?

大きな家具や大きな電化製品は作業スタッフが運搬します。ただし、電化製品の配線の取り付け・取り外しはパック料金に含まれていません。また組み立て式の家具の分解・組み立てもパック料金に入っていないので、組み立てを希望するときは別途料金となります。大きな家具など玄関から搬出もしくは搬入できないときも別途料金がかかります。

もちろん、2トントラックに荷物が収まらない、荷物の搬出・搬入の際にトラックを遠くに停めて作業せざるを得ない、など通常の作業が出来ない場合には別途料金が請求されることもあるので事前に確認しましょう。

日本通運のワンルームパックPLUSは荷物多めの一人暮らしに!

日通ワンルームパックは、移動距離が15~30km以内の近距離の一人暮らし向けの引越しパックとなっています。

とはいえ一人暮らしと言っても皆がワンルームに住んでいるわけではなく、部屋の広さや家財の量は人によってさまざまですよね。

日通ワンルームパックPLUSは、一人暮らしでも1R~2DK(約18.5畳~約24畳)と広い部屋に住んでいる方向けとなっています。広い部屋に住んでいると家財道具は当然多くなっていると思います。そのため、標準のワンルームパックよりも多少お値段が張りますが、「日通ワンルームパックPLUS」を選んだ方が良いでしょう^^

料金は平日最大39,800円、土・日・祝日最大44,800円となっています。
では、「日通ワンルームパックPLUS」とはどのようなサービスなのか、具体的に見ていきましょう。

ワンルームパックPLUSのポイントその1!

この引越しパックは移動距離だけでなく、作業時間も4時間以内と限定されています。
作業員の数は2名でトラックは2tロング車となっています。作業員が2名いるので、一人暮らしでも搬出などを手伝う必要はないかと思います。

ワンルームパックPLUSのポイントその2!

引越し業者の作業内容は搬出⇒輸送⇒搬入⇒家具の設置となっています。
ダンボールへの荷造り・荷解きは自分でします。大きな家具や電化製品の梱包は当日業者がします。ただし、電化製品の配線の取り外しや取り付けはパック料金に含まれていないので、業者が梱包をする前に自分の手で済ませておかなければいけません。自分でできないという方は、別料金を支払ってやってもらうしかありませんね。

ワンルームパックPLUSのポイントその3!

利用者全員にダンボール10枚・ガムテープ1本・布団袋1枚・ハンガーボックス2枚無料レンタルがサービスとなっています。(荷造りをしていてダンボールがあまったとき、ダンボールを返すと料金が割引になると思うかもしれませんが、このパックでは返品しても割引にはなりません。)

またハンガーボックスはレンタルなので、荷物を搬入後、当日に返還しなければいけません。当日というと業者がいる間に返還ということになるので、ハンガーボックスに入れていた物を見られる可能性があります。業者に触られたくない、見られたくない物はハンガーボックスには入れないほうが良いかと思います。

広めの部屋で一人暮らししている人なら、パックを比較すべし!

ワンルームパックPLUSは基本的に自分で荷造り・荷解きをするプランなので、料金も抑えめになっています。自分で荷造りをすることになっているので、引越し日に荷造りが終わっていなかったときは, 追加料金を請求される場合があるので用心してください。

また、注意をしたいこととして引越し繁忙期と言われる3/20~4/10まではパック利用が中止となるエリアがあるので注意してください。

【ワンルームパック】と【ワンルームパックPLUS】、どっちがオトク?

どちらのパックが良いかは、移動距離や荷物の量によって変わってきます。
自分の引越し状況に合わせて選べば良いのですが…。その前に!!

各引越し業者の単身パックを必ず比較してみましょう。

もしかすると、日通よりもお得な単身パックを提供している業者が存在しているかもしれないのです。それを見逃してしまうのは損ですよね><

また、引越し業者を本決めする際は、無料で利用できる<<無料見積もりサービス>>を利用して他社と価格を比較してみましょう!!インターネットから24時間利用可能、所用時間は最短1分☆

【無料の見積もり比較】を利用しないと損するかも!?

「日通のワンルームパックPLUSが料金安そうだからこれでいいや」と思っていると、後でもっと安いパックがあることを知ってガッカリするかもしれません…!?

勿論、他業者と比較・検討した上で日通に決定するのでしたら全く問題ないと思います。

ですが…「千円浮いたら、そのお金で引越しそばでも食べるのに!」と後悔するその前に、 24時間いつでも受け付けている無料の見積もり比較で、1円でも安く引越しできたら嬉しいですよね♪

ワンルームパックは本当に安い? 焦って決めると損するかも!?

上で説明した通り、【ワンルームパック】という一見お得そうな名前だからといっても、必ずしも金額が安いとは限らないのです。
損をしないためには、他社のサービスを調べ、料金とサービス内容が見合っているか比較する必要があります。

比較方法はとってもカンタン!
無料で利用できる<<無料見積もりサービス>>を利用すれば良いのです♪♪
インターネットから24時間利用可能、所用時間は最短1分☆

【無料の見積もり比較】で少しでも安い業者を探そう!!

一昔前ならいざ知らず、今の時代はインターネットを駆使し、複数の業者から見積もりを取って金額を比較することが出来ます。
ワンルームの引越しであれば、複数の業者が提供しているワンルームパックを比較し、料金の安さとサービスの充実さのバランスが最も良くとれている業者を選択すれば良いのです。そうすれば、浮いたお金で美味しいゴハンを食べるなり家具を追加で1つ買うなりできます。

ステキな新生活を送るため、手軽にできる無料の見積もり比較で、オトクな引越しを実現しましょう♪

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