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学生の引越しにメリットが多い業者は?

長くてツラい受験戦争を終えて、これから始まる一人暮らしにわくわくしてる学生さんも多い事でしょう。一人暮らしにわくわくする前に引越しが待っています。

そんな学生さんにおススメの引越し業者を紹介します。学生さんには学割という最大の武器があります。引越しにおいても学割があって、お得な学割プランを用意している引越し業者もたくさんあります。引越し業者を決める時には、料金だけではなく、サービスや口コミ等も参考にして総合的に判断しましょう。

学生さんの引越しでおススメなのは、全国学生引越センターです。平日には10%割引等の特典もあるので、友達や家族に手伝って貰って、学生の特権を使ってお得に引越ししましょう。近距離の場合、平日なら15,000円~土日でも18,000円~ととてもお得です。家具類の組立サービスや、段ボールのサービス、ハンガーボックス・ベットカバー・マットカバーの無料レンタル、総額300万円の保険料がついています。

また、アート引越センターでは年中学生向けの引越しプランを展開しています。さらに学割パックで引越しすると高級カーテンのプレゼントという嬉しい特典もあります。その他の引越し業者でも日本通運、クロネコヤマト引越センター、アリさんマークの引越社、ダック引越センター等でも単身の引越しプランに学生さんの引越しの時期になると学割を加えるという学割を行っているようです。

引越し価格ガイドの業者ランキングをみると全国的な大手よりも、地域密着型の業者の方が若干ですが利用者の満足度が上回っているようです。もちろん大手、地域業者それぞれに利点はありますのでしっかりと比較検討をしましょう。

単身引越しで損をしたくない!安い業者を見つけるにはどうすれば良い?

進学が引越し理由の人は

引越し理由で進学を挙げる人も多いです。初めて親元を離れるときが、初めての引越だという方々ですね。高校進学であれば15歳ぐらい、おそらく最も多い大学進学でしたら、18歳ぐらいでしょう。大人の階段を上るタイミングでの引越し、不安と期待が半分半分の、人生における一大イベントとなるはずです。

昔でしたら、丁稚奉公として親元から遠く離れた商店なんかに修行へ出される子供たちもたくさんいました。その年齢は進学で引越をする今とは違い、10歳を越えて間もなく出されていたと言います。なかには10歳になる前に行くこともあったようですね。

話は戻りますが、学生の引越しにももちろん名義人というものがあります。その部屋に住んでいるのは誰かということです。往々にして親御さんの名前になっていることがあります。賃貸業者としては家賃を払い続けられる人に住んで頂くのですから、基本バイト収入の学生には本来部屋を借りるのは至難の術。そこで名義人だけは親にするんですね。「生活は自分に任されている!」と誇らしげに感じても、親御さんの支えが大きいということを忘れないようにしなければなりません。もちろん親御さんの支え無しに一人で頑張っている方もいらっしゃるので、そういった方々はご本人名義です。

余談になりますが、総務省の男女年齢別住居移動者数を見ると、22歳がピークになっています。それ以後は引越しする人は右肩下がり。つまり進学、就職を機に、人は引越しをしなくなるわけです。けっこう若い間に、ピークってあるもんですね。

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