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同県内の高速を使って車で1時間程度の市に自分たちで引っ越しをして身にしみてわかったこと。

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自力引っ越し

今年の春に旦那の転勤で同県内の、高速を使って車で1時間程度の市に引っ越ししてきました。その時の引っ越し体験談をお話ししたいと思います。

私たちは、この引っ越しを業者を使わず自分たちで行いました。その理由は、まず引っ越し業者の繁忙期で業者に頼むと費用がかさむことが一番です。

また、私たちは1Kのアパートに住んでいたのでそこまで荷物が多くなく、運ぶのが大変な冷蔵庫は、新しいものに買い換える予定だったので運ばなくても良いということとその他にも大きい家具が少なかったということ、引っ越し先が比較的近かったということです。

しかし、旦那も私も引っ越しを甘く見ていたといことを後に思い知ることとなりました。

まず、アパート退去の2週間ほど前から細々したものから順に運び始めました。ただ、普段使うものは持って行けないので、運べるものには限りがありました。

そして、引っ越し直前で旦那が仕事を休める日に、旦那の友人にも手伝ってもらい、大きな家具を運びました。その時は、ベッド、テレビ、テーブル、ソファ、洗濯機などを運びました。

ここでまず一苦労でした。

ベッドは組み立て式だったため、解体するのにかなりの時間を要しました。それから、洗濯機も大変でした。いくら大人の男2人といっても、普段から運び慣れている訳でもなく、私たちのアパートは2階建ての2階だったので階段を降りるのは一苦労だったようです。

ですが、なんとかその日は1日がかりで無事に終了しました。

そして引っ越し前日、本当は旦那も仕事を休めるはずでした。しかしどうしても仕事にいかなくては行けなくなり、私一人で引っ越しを進めることに。私一人では到底無理だと思い、その日ちょうど仕事の休みだった義母に頼み、手伝ってもらうことになりました。

その日は、キッチン周り、脱衣所周りの掃除と荷物運び、衣装ケースなども運びました。ここで大変だったのがキッチン周りです。

意外と物が多いことに驚きました。

とにかく細々したものが多く、キッチンだけでいくつダンボールを使ったか分かりません。お皿の梱包なども地味に時間がかかり、結局この日も1日がかりとなってしましました。残った細々とした荷物は明日の朝まとめればいいやと思っていました。

そして、その日の夜に寝る用の布団と、最低限必要な身の回りのもの、片付けきらなかった残りの荷物だけにすることができました。

そして、アパート引き払いの朝。この日も旦那は仕事に行かなくてはならず、私一人での引き払いとなりました。布団は朝旦那と二人で車に乗せました。そして私は、アパートの人が引き渡しに来るまで、部屋の掃除や最後の荷物まとめをしていました。ですが、あと少しだと思っていた残りの荷物をまとめるのに意外と時間がかかってしまいました。

そうこうしているうちにアパートの方がきてしまったのです。しかし、部屋はまだ完全に片付いていないという状況。そんな状況をみて、アパートの管理の方がなんと手伝ってくれたのです。

さらに、カーテンを外すことを忘れていた私。しかも背が低くてレールに届かず。それも見かねてアパートの方が手伝ってくれました。本当に、その方への申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいでした。

こうして私たちの引っ越しはなんとか済んだ訳ですが、実際自分たちだけで引っ越しをしてみて、引っ越しの大変さが身にしみました。

こんなにも時間と労力を使うものだとは思ってもいませんでした。自分たちの準備不足と知識不足も行けなかったと思います。

次回は、もっと事前に少しずつ物をまとめておくことと、引っ越し業者を使うことを検討したいと思いました。

関西圏内に住む20代の女性の方からいただいた、旦那さんとの二人暮らしの引っ越しの体験談でした。

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