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東京から鹿児島県へ単身赴任での社宅ワンルーム住まいへ妻が3LDKと勘違いし引っ越して来て大量の荷物が溢れかえった!

引っ越し荷物

引っ越しってとにかく大変ですよね。気分は新天地へ。希望と夢を膨らませての引っ越しも多いのでしょうが、自分の場合はそうでは無かったです。

新天地への引っ越しのきっかけは現在住んでいる東京でもともと仕事をしていましたが会社の倒産により引っ越しをしなければなりませんでした。

その引越し先とは鹿児島県でした。はっきり言って田舎なほうでした。そしてさらに鹿児島県内で3回もの引っ越しをすることになるとは思いませんでした。

まずは1回目です。

当時、東京に住んでいた私達家族は、知り合いの社長がうちの会社で面倒みたげるからおいでよ、それが悪魔の囁きでした。結構面倒見のよい人だったということと、ちょうどタイミングがあい鹿児島へ行くことに決めました。

家族がいるので、万が一を考えて私一人だけ単身で行き、良かったら家族を呼ぼうと言う考えでした。

荷物は、かばん一つで楽チン、楽ちんって感じでした。とは言えいざ一人暮らしの生活となると現実はそんなにあまくなくズサンなもでした。

妻に軽く話をしたら呆れて笑われました。しかしそれをみかねた妻が、子どもを実家に預けて引っ越しをしてきたのです。

新婚のようなラブラブ生活がスタート。と思いきや事件が起きました。

次の日会社に休みをもらい寝ていると、突然「○○引っ越し会社です。荷物をお届けに来ました」、ビックリでした。

1ルームの部屋に大量の荷物が運ばれた来ました。チョット待てと言う前に妻が「じゃんじゃん運んで下さい」と業者さんに(苦笑)

ダンボールにして30~40箱です。あっという間に1ルームの部屋ダンボールの山になりました。

業者さんは、入らないのはわっかているのに「家具はどちらに運びますか?」と半分笑ってました。

いや無理しょ!チョットまってくれ!と社長に事情を説明。倉庫を貸してもらうことにしました。

妻は、入社の際に会社へ家族構成も伝えてあったので社宅だから3LDKくらいの間取りだと思い込んで荷物を送ってきたそうです。

部屋の間取りも言わなっかた私も悪いですが、最初に部屋を見た時ヤバイと思ったらしですが、後には引けないので黙っていたそうです。

さて無事に、半分?必要なものだけ1ルームの部屋において、後は会社の倉庫に荷物を入れ、なんとか無事に引っ越しが終わりました。

その業者さんは多分、帰りの車のなかで僕たち夫婦を笑いながら帰ったのは間違いありません。まあでも妻の優しさと愛情を感じた時でもありました。

そして、直ぐに2回目の引っ越しです。社長の知り合いの古民家を格安で貸していただけることになり、そこに東京から子どもたちを呼び寄せての引っ越しです。関東から鹿児島まで引っ越し費用が高かったので約30万円もの大出費でした。

お金がないので会社のトラックや従業員の人たちが手伝ってくれることになりました。

皆さんにはホント感謝です。申し訳なっかったのですがこの時は、吉○家牛丼だけ何千円かで引っ越しが終えることが出来ました。新居も決まり子ども転校。めでたしめでたしでした。

それから3年後会社の倒産で3回目の引っ越しをしました。運がいいのか悪いのか考えないようにしていますが、引っ越しは計画的に家族と相談をしましょう。サプライズは時に大失敗を招く事があります。ご注意下さい。

現在は東京にお住まいの40代の男性の方からいただいた引越し体験談でした。

ご家族構成は奥様とお子さん2人の4人家族で、東京からお子さんを呼び寄せた際の引っ越し料金は30万円掛かったそうです。やはり引っ越しでは大きな出費が余儀なくされますね。

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