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東京都内・首都圏での初めての一人暮らしへの引越し

都内北区の実家から豊島区へ【20代女性】

私は東京都の北区の家族の実家に父、母、弟と一緒に生まれてからずっと一緒に住んでいましたが、社会人になり1年たったタイミングで一人暮らしをするために会社の近く(東京都 豊島区)に引越しをしました。

引越しをしたのは今から2年ほど前になりますが動機としては、「社会人になったので親元から離れなければいけない」という自分なりの責任感からがほとんどであり、親から出て行けなどということは一切言われておりませんでしたが、周りの同僚などもほとんど一人暮らしをしていたので私もいつまでも実家にはいられないという焦りもあったと思います。

通勤自体は実家からもそれほど遠くなく苦になるようなことはなかったのですが、どうせ一人暮らしをするなら会社からより近いところに引越そうと思っていました。

また当時、私が勤めていた会社は会社から徒歩圏何に住むと家賃補助が出るということもあり、場所は特に深く検討することもなく、SUUMOやHOME’Sでピックアップしていた賃貸物件の中から3件ほど足を運んでみて物件は決めました。

ここまでは特に何も問題がなかったのですが、実家から持ち物を持っていく際に大変苦労しました。

私は金銭的にもあまり余裕がなかったため、友人からミニバンを借りてそこに洋服やソファーを運ぼうと計画していました。

また引越し業者でアルバイトをしていた経験があり、引越し業者に依頼することに対して少し抵抗があったのも自分で行おうと思った理由かもしれません。

荷作業の当日に、車を貸してくれた友人にお手伝い(気持ちとして数万渡す予定でいた)も依頼したのですが、友人には別件が入っていたため自分一人で行うことになりました。

私が今回の引越しで唯一にして最大の失敗は引っ越し作業を自分一人で行ったことです。

私の引越し先は都心駅から近いこともあり、大通り沿いから一本入った細い路地に面したマンションの3階でした。

何も考えていなかった私は、車でマンションに着けて荷物だけ移せば移動時間も含めて2~3時間で終わるだろうと思っていたのですが、まずマンションに車がつけられないという問題に直面しました。

よくよく考えれば、実際に物件も見に行っていたのでわからないわけがないのですが、仕事漬けだった私はそんな簡単なこともわかっていませんでした。

仕方なく近くのコインパーキングに止めて物を運ぶことにしたのですが引越しのアルバイトをしていたころと比べて何も運動していた私は、意外と力がなく洋服を運ぶのだけで4~5往復しました(洋服を多く持って行き過ぎたこともありますが・・・)。

洋服以外にもゲーム機や本、PCなどもあり計6~7往復近く一人で作業したかと思います。

ゆっくりと作業を終えて車の元に戻ると予想以上にパーキング料金が高いという問題にも直面しました。

ただ自分のみでの引越し作業だったため、友人に車のお礼を含めても15,000円ほどに抑えることが出来ました。

私の場合は都内から都内への引越しだったので、大きな面倒などを引き起こすことはありませんでしたが、だからこそ引越しを軽視しすぎていたのかもしれません。

そしてあんなに一生懸命運んだ洋服は、引越し以降一度も来ていない洋服も多く、そのまま捨てても問題なかったなと少し後悔もしています。

次に引越すときには持っていくものと処分するものをしっかりと選別しようと強く思いました。

騒音で失敗した引っ越し体験

住んでいる地域は東京の国分寺です。30代の女性、両親のいる実家がありますが自由と自立する能力を鍛えたくて独り暮らしをすることになりました。しばらく長い間実家に住んでいましたが年の離れた人と暮らすというのは生活のペースがだいぶ違います。成人すると自分が下宿をしているような感覚になるのでルールに合わせることが必要になります。それが窮屈になると家の人間関係の争いが多くなるのでお金には変えられない価値が独り暮らしにはあると感じて引越しすることにしました。

引越し金額は敷金と礼金共に合計30万円ちょっとで、初めての独り暮らしということもあり家具や食器を購入したりで40万円弱までいったと思います。実家からの移動でしたので引越し業者は利用してません。10件ほど下見しまいしたが、結局決めたのはまだアパートの工事も始まっていない新築予定の物件でした。初めてのアパートに憧れが強かったのか結局清潔感や外装デザインや構造にポイントをおいてました。構造というのは騒音に対して敏感だったからです。一番乗りの物件契約者だったのでアパートが出来上がって二階建ての二階の角部屋を手に入れることができました。階段からも遠く、一度完成してから下見にいったので騒音には問題ないと感じることができました。

住んで一週間後、予想してなかった騒音の問題が持ち上がりました。まず、目の前に飲食店がありますがそれは承知の上でした。居酒屋でもないので泥酔客の大きな声に悩まされることはないと思っていたのですが、ポイントはその店の屋根の上の天井にとりつけてある室外機の音でした。またそのお店は夕方から夜遅くまで開いているお店です。ちょうど二階の自宅ベランダの窓を開けるとその目線の先に室外機があり音が直接響いてきます。

また住宅街で夜になると静かなので音がとても響きやすい場所だったのも難点でした。お店は12時くらいで閉まるのですがそのあと店内で作業をしているのか遅いときは夜中の1時過ぎまでゴーっという室外機の音が響いています。それが一週間に6日間。それがとても古いの室外機のようになので音が響いているのだと思います。隣の家の人の騒音であればすぐに不動産やを仲介して連絡をすることができてすぐに解決できたと思いますが、これは不動産屋に頼める問題でもありません。友人などが来てもその音にびっくりしてました。個人で責任をもつべき事柄は対応の仕方に困ります。

謙虚に注意のお手紙やお電話を出すことは悪いことではありませんが、どうにか自分に罪悪感が生まれて困らない範囲内で対処したいのです。いつも引越しの度に思うのは、内見というのは必ず長くても1時間で終わってしまいます。どうにかして本人の希望があれば1日そこに居させてもらえるルールなどができれば大変ありがたいです。

騒音は住居のクレームの中でも1位だと聞きましたが、まさに住んでからでないとわからないのが騒音問題だと思いました。騒音に睡眠不足は大敵で至る所で問題が出てくると私は感じています。どんなに注意しても避けられない永遠の課題のように見えますがなんとか回避できるルールなり対策なり、また商売する人は近所住民への配慮を強くもつようになるといいなと思いました。

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