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大学に入学のため一人暮らし。岩手県内での単身自力引っ越しを通して学んだこと

自力引っ越し

大学受験が終了し、無事合格が決まり、さあ引っ越し。盛岡にある大学へ合格が決まり、岩手県内の田舎からの引っ越しが始まります。

高校卒業してすぐ親が大型のトラックを運転できるため、業者には頼まず、家族の協力を得て引っ越しをしました。田舎から盛岡までの往復分(片道1時間半)のガソリン代は必要でしたが、業者に頼むよりはよっぽど安いと思います。

さて、トラックから荷物を降ろし、「さあ、新しい住処を作るぞ!」と意気込んだのは良かったのですが、とても辛かった経験があります。

自力引っ越しで大変だったこと

まず、最初に思ったことは、部屋の階数です。私は特にこだわりなく2階を選びましたが、いざ荷物を運ぶ時になって、とても大変でした。

2階建てのアパートなので、もちろんエレベーターもありません。私と父との引っ越しであったため、何度も部屋とトラックを往復して、階段を上り、かなりの体力と時間を費やしました。

しかも、荷物を部屋に入れた後はその荷物を整理しなければなりません。1階であればどれだけ楽であったのだろうか。引っ越した日は、荷物を整理せず、寝床だけ作ってその日はねました。それだけくたくたになったのです。家族の協力を得て引っ越しをし、住む階にこだわらなければ、1階の部屋を選ぶことをお勧めします。

引越し後に大変だったこと

次に住処づくりをする時に後悔したことです。私の場合、重い荷物をたくさん運び、カラーボックスなど、ドライバーを使って組み立てる家具がたくさんありました。早く住処づくりを作りたいと思う一心から、集中してドライバーを使ってネジをしめる作業をしていると、いつの間にか、手にマメができていました。気づいたときには時すでに遅く、水膨れになり、とてもいたいです。

後から気づいたことなのですが、滑り止めがついている軍手などの手袋をして、大きなとってのあるドライバーを使えば、力を入れずとも簡単にネジが回ることに気が付きました。引っ越しの際には滑り止めがついている軍手を忘れず、多様な種類のドライバーを用意しておくことをお勧めします。

北国の特性から住むところの立地についてアドバイス

最後に立地についてです。

自分の住む場所は歩いて日常品が帰る場所に行けるところが良いです。引っ越しの時期は春で、「自転車で買い物できる距離にスーパーがあればいいや」と思っていました。

しかし、冬になるとたくさんの雪がつもり、自転車では行けたものではありません。当時は車を所持してなく、バスで買い物にいくはめになります。しかも岩手のような田舎のバスは、雪が積もると、時間通りにバスが来ないことも多々あります。冬の買い物は、寒い中長時間、バス停で立ちっぱなしということもありました。雪が降る地域では歩いて日常品が買える場所に住むべきだと考えます。

以上の3点が引っ越しの時に深く考えず、後悔したことです。私のような特殊な条件の方は多くはいないと思いますが、参考になれば幸いです。

岩手県にお住まいの男性学生の方からいただいた引っ越しの体験談です。

引っ越しの動機は、大学への合格が決まり一人暮らしのために、ご両親と暮らしていた実家から出るためですね。

引っ越しにかかった費用は往復約3時間程度走行した時のガソリン代のみとのことです。

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